特集

もっと論理的な文章を書く講座
年間79万3000字も書く気鋭の弁護士が明かす、読み手がうなずく「書く」技術。著者本人によるスペシャル講義、ついに解禁!
「もっと分かりやすい、論理的な文章を書くことができたら…。」
出題されている内容も解答も分かっている。
しかし、どのように分かりやすく伝えればいいのか分からない…。
こんな風に論文試験で苦労する受験生は数多いと思います。
本講座は、論理的な文章作成のプロである「現役弁護士」木山泰嗣講師が、同名の著書をもとに、論理的な文章を書く技術とコツを全5回で詳しく解説します。
司法試験や公務員試験など、論文試験がある受験生の皆さんには必見の講座です。
書籍表紙

講師写真
法律のプロフェッショナル―現役弁護士が教えます

木山泰嗣(きやま・ひろつぐ)

横浜生まれ。弁護士(第二東京弁護士会、鳥飼総合法律事務所)。上智大学法学部卒。専門は税務訴訟。青山学院大学法科大学院客員教授(租税法演習)。上智大学法科大学院で文章セミナー講師を担当。「弁護士が書いた究極の文章術」(法学書院)「弁護士が書いた究極の勉強法」(同)「憲法がしゃべった。」(すばる舎リンケージ)など著書多数。 「難しいことを、わかりやすく」がモットー。雑誌連載でも幅広く活躍中。 >>もっと詳しく(別ウィンドウ)


もっと論理的な文章を書く講座(Web/DVD)・全5回・15,430円(税込)
この講座のお申込はこちら

すぐに使える基本技法から高度な技法まで、講義は60分×全5回。
【 第1回 】
「論理的な文章」とは、
どういうものをいうのか?
1 「論理的な文章」を定義してみよう
2 「論理的な文章」には、どのような要素があるのか?
3 「論理的な文章」にするためのカタチはなにか?
4 「論理的な文章」にするためのナカミはなにか?
5 「2つの観点から検討する」だけで、「論理的な文章」になる?
6 「2つの事項に分ける」だけで、「論理的な文章」になる?
【 第2回 】
「論理的な文章」にするためのカタチ
1 全体の構成(骨組み)を構築する
2 ナンバリングをする
3 メリハリをつける
4 項目立てをして、見出しをつけ、小見出しをつける
5 1マスあけをし、適度に改行をする
6 接続詞を規則的に並べる
7 適切な文体を選択し、統一する
8 一文のなかにおける文法を決める
9 結論を決める
【 第3回 】
「論理的な文章」にするための方法1
すぐに使える単純技法
1 キーワードを上手にリンクさせる
2 論拠を示す
3 適切な引用をする
4 テーマを絞り、論点を明確にする
5 問題提起を適切にする
6 問題提起と結論をリンクさせる
7 重複をさけ、「前述のとおり」を使う
8 書くべき要素が多いときは、「次のとおり」を使う
9 定義付けをする
10 反論に反論する
【 第4回 】
「論理的な文章」にするための方法2
2つの観点から検討する
1 対立する2つの考え方を、大きな観点から示しながら論証する
2 2つの観点から検討する1 (形質と実質)
3 2つの観点から検討する2 (原則と例外)
4 2つの観点から検討する3 (客観と主観)
5 2つの観点から検討する4 (必要性と許容性)
【 第5回 】
「論理的な文章」にするための方法3
2つの事項に分ける
1 事実と意見を分ける
2 事前と事後に分ける
3 一般論と個別論を分ける
4 争いのない事実と争いのある事実を分ける
5 事実の「引用」と、事実に対する「評価」を分ける

講座のねらいと特長、どんな効果があるのか?講師が答えます。
   この講座のねらいや特長に加えて、
・どんな風に見ると効果的?
・どんな人に有効なの?
・他の文章講座とどこが違うの?
・効果を確認する方法はありますか?
・試験以外にも活かせるの? など、
木山講師が皆さんの質問に答えます!

こんなに変わる文章力!あなたの解答をグレードアップさせます。 ビフォーアフター図解 ビフォーアフター図解 「論理的な文章の技術」は、一度覚えれば、一生使える技術です。あなたの表現に説得力を持たせるための、合格への強力なツールとなります。この機会に習得されることを、強くおすすめします。
もっと論理的な文章を書く講座(Web/DVD)・全5回・15,430円(税込)
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